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2019年07月17日
祇園祭り山鉾巡行でしたね。
山鉾や動き始めるとみるみる夏日に

何度見ても素晴らしいお祭りです!
授業があったので行けなかったけど
TVの中継を最後まで見てから大学へ。
グループ発表はそれぞれ着物について
たくさん考える時間を使ったことが分かりました!
着物屋さんに取材に行ったり街頭インタビューしたり
「生の声」を大切にしてました。
今の時代、情報はネットからいくらでも拾えますが
真実や情報の裏付けは必要ですね。
先日も和装婚について取材したいということで
神社で結婚式をした私の親友をインタビューして

発表しましたが意外と大学生は
和装婚に憧れでいることも分かりましたよ

私が学生に紹介して取材のご協力いただいた
driccoきものさん、きものハーツさん、
京友禅の木村染匠さま、親友のえりちゃん
本当にありがとうございました!
2019年07月16日
そんな訳で今年の粽(ちまき)は
菊水鉾さんのです!

不老長寿・商売繁盛、、儲かりますよーにm(__)m
去年は鯉山さん
昇り鯉、登竜門、出世を願って♡
ご利益あったかな~~??

今まで粽は行き当たりばったりや頂いたり、
あまりこだわってなかったんですけど
これから少しこだわってみようかな!
2019年07月15日
今日は用があって四条へ

きのうは雨で山鉾を見る余裕もなかったので
室町通りを歩きました。すごい人でしたが…

山伏山に知り合いがいらっしゃるのでご挨拶に寄ると
特別に間近で拝見させていただきました!!

巡行のときは遠目なのであまり見えない
その大きさや迫力にゾクゾクっときましたよ!

端正なお顔立ちとたたずまいでした


懸想品も巡行ではじっくり見られないので
鮮やかな織物を拝見できてとても良かったです。

お恥ずかしいながら山伏山を今までしっかり
見ることもなかったので勉強になりました。
茅の輪もくくらせて頂き大満足⤴

山伏山については調べてね~
2019年07月14日
宵宵々山の今日は菊水鉾へ

お茶席に卒業生が招待してくれたので行ってきました。

お皿いただけますよ

雨のなかでもコンチキチン♪のお囃子は

祇園祭りムードを高めてくれますね


雨も降るし人も多いので早めに切り上げて。

お祭りに関わる皆さまご苦労さまです
2019年07月13日
今年は梅雨入りが遅かったので
毎日しとしとジメジメしてますね

私は祇園祭の山鉾町の者ではないけど
やっぱり京都人として祇園祭のときは
天候も気になります。
明日お祭に出かけるから雨あがってて欲しいな~
今日は出張着付けでした
2019年07月11日
学生の取材に同行しました。
三条通りのキモノハーツさん♡

(過保護で行った訳じゃなくて
私が紹介したお店だからですよ~)

振袖のレンタルが中心のお店ということで
かわいい~!!!連発

みんな着たい着物を着せてもらい
テンション上がって上がって⤴⤴⤴

振袖も可愛いけど
はしゃぐ彼女たちがとても可愛かったです

やっぱり着物ってわくわくウキウキするね!

取材も丁寧に対応して下さりお世話になりました。
2019年07月10日
大学の授業もいよいよ最終に近づき
私はテストもレポートもしない代わりに
「着物」をキーワードにグループ発表です。

発表する学生は緊張もよい経験になるし
聞いてる学生は刺激にもなるし
学生らしい面白い視点での発表があります!
学生たちが考える「着物」を知ることができ
私も楽しかったです!
2019年07月08日
私、肩幅が狭くてなで肩です。
Tシャツも似合わないし
ショルダーバックも肩にかからないんですよ

もうすこし肩ほしかったな、と思っています。
↓ずいぶん前の写真(写真家 故 藤井秀樹氏)

「着物には、なで肩」
そんなイメージを持つ人もいるようですが
なぜかな?って考えると、着物が日常着だった
昔の日本女性は小柄で華奢だったんですね。
そのイメージが現代の人にあるからでしょう。
きのう大河ドラマで、
日本初の女性オリンピック選手の人見絹代さんが登場して
陸上で300m銀メダル

快挙ですね!
当時、この方は日本人離れした体格で
まわりから揶揄され悲観していたようですが
それを逆手にとって競技に活かし開花しましたね!
努力して変えられないものは
活かす方法を見つけることだと勇気付けられました!!
2019年07月07日
七夕ですよ

上賀茂神社の短冊

願い事はなんですか~わたしは・・・
美味しいものが食べたい
あ、うなぎがいいな
冷えたシャンパンも飲みたい
(もっと夢をもって)
夏の着物がほしい
パナマの草履もいつか履きたい
新しいパソコンもほしいし
(リアルすぎ?買えばいいやんっ)
地中海へ旅に行きたい
ファーストクラスで
ジョージクルーニーと。。
(夢を通り越して妄想…)
本当の願いは今晩、夜空の星に・・・

今日のおやつは笹葛まんじゅう
2019年07月05日
日本の伝統色は
1000色ほどあると言われています。
平安時代のころから
草花や自然界、動植物、景色や流行りいの役者に
ちなんだ色まで生まれました。
微妙に異なる色彩があり
色の名前もさまざまあります。
なかでも「甕覗(かめのぞき)」
淡い未水色、とても薄い水色ですが
命名の1つに
藍甕にさっと布を浸けただけ、
少し覗いて染めたので薄い青という説。
2つめ
甕(かめ)に張った水に空の色が映って
薄い空色に見えた、という説
この2つめが想像力をかき立て
遊び心ある名前で大好きなんです!


授業でこれを説明するんですけど
「甕」って分かる?
「鉢(はち)」っていうか「桶(おけ)」っていうか・・・
留学生と若い世代に甕とか桶とか、
まずこの説明が大変!
ジェスチャーゲームみたいになってますよ。笑
学生たちもニヤニヤして「先生ご苦労さま」
って感じで分かってくれるようですが
とにかく、日本人の優れた色彩感覚と
想像力の豊さを知ってもらいま~す